絶対に満足できる賃貸物件の選び方

後悔のない物件選びのポイント

物件、それも賃貸の選び方には色々と苦労される方も大勢いらっしゃると思います。すべてにおいて欠点のない物件を選ぶのはなかなか難しいですが、トータルで満足できるような選び方は存在します。要はポイントを絞って見ていけば良いわけです。いくつもいくつも希望を挙げてくと切がありませんし、永遠に完璧に満足のいく物件は見つけられないでしょう。 しかしどんな物件選びをするにしても、押さえておかなければいけないことがあります。それは、築年数だけで物件を決めないことです。新築か否かという段階で、たいていの方は築年数が低ければ低い方がいいと思うかもしれませんし、新築なら尚のこと良いと思うはずです。ですが新築だと入居してしばらくは独特の化学物質臭に悩まされるでしょうし、たとえ築年数が古くても丈夫であったり綺麗、使い勝手のいい物件はたくさんあるので、築年数だけで一概に判断することだけはやめたほうが良いでしょう。

賃貸住宅を借りる前に確認すべきトラブル防止策

賃貸住宅であると、新築でない限り前に入居者がいたということが大半です。そこで、入居してから後悔しないためにも入居前に選ぶ段階からトラブルを防止するポイントをいくつかご紹介いたします。 まず最低限水回りの確認です。蛇口をしめても一滴ずつ漏れたりなどしていないかチェックする必要があります。後から発見したら、工事に来てもらったりととても大変です。台所、風呂場、洗面台など面倒でも一度全ての水回りを確認しましょう。 次に床や壁のタイルやクロスに大きな汚れや傷がないかの確認です。先に確認しておかないと、退去時に自分がつけたものではなくても修理費やリフォーム代を要求されかねません。 ほんの2例あげましたがほかにも気を付けるべきことは沢山あります。借りてから後悔しないためにも、借りる物件の確認は念入りにしましょう。